将棋の神様〜0と1の世界〜

「三間飛車のひとくちメモ」管理人、兼「フラ盤」&「チェスクロイド」作者がおくる、将棋コラム

スウェーデン将棋連盟の方からメールを頂きました

「フラ盤」、世界へ羽ばたく?

今日、「スウェーデン将棋連盟(Swedish Shogi Federation)」のサイト(以下の通り。公式なのかな?)を運営なさっているスウェーデンの方からメールを頂いた。

あなたのサイトで棋譜ビューアーを見つけました。自由に使ってよろしいですか?

という質問。「三間飛車のひとくちメモ」をご覧になったとのこと。もちろん、

ご自由にお使い下さい。

と回答した(皆さんもご自由にどうぞ)。
2009/04/06現在、上記サイトでは「勝田将棋盤」をお使いのようだが、これを「フラ盤」に置き換えてくれるのだろうか?楽しみだ。

2009/04/07追記

どうやら公式の模様(もうちょっとサイトデザイン頑張れないものかな(苦笑))。
勝手に舞い上がっていたけれど、まだ検討中のようで、本当に採用されるかどうかはわからない。

三間飛車のひとくちメモ」の英語翻訳化について

仕事で時々英語を使うこともあり、私の英語力は日本人の中では中の上といったところ。また、週一の1時間だけだが、英会話を習い始めて丸3年が経った。
将棋の国際普及のために「三間飛車のひとくちメモ」の英語翻訳化をたびたび検討しているが、結局未だ実行に移せずにいる。英語力が全然十分でないことが一番の課題。また、将棋用語は単語単語ではインターネットで簡単に調べられるが、文脈の中でどう使ってよいかわからない。

しかし今回頂いたメールで、ちょっと意識が高まった。「将棋英語」に慣れるために英語の将棋サイトを時々眺めることにして、3年計画くらいで実現したい*1

将棋用語の英語翻訳のための参考サイト

自分への覚書の意味も込めて、参考サイトを紹介しておこう。

後者には、ものすごい数の将棋用語の英語翻訳が載っている。
ただしよく見ると、聞いたことも無いような戦法名もまじっていて、ちょっと笑ってしまった。興味ある方はご覧あれ。

*1:「遅っ。」と思われるかもしれないけれど、このマイペースさがWebサイト運営を長続きさせるための私なりの秘訣。3年後にインターネットを始める子供達に対して間に合えばよい、といった感覚。Webではドッグイヤーで情報が流れているけれど、アーカイブ的側面の活用も重要。趣味で活動している、忙しい個人サイト運営者が見出せる活路は、後者だ。もちろん前倒しできる状況であればすればよい。