将棋の神様〜0と1の世界〜

「三間飛車のひとくちメモ」管理人、兼「フラ盤」&「チェスクロイド」作者がおくる、将棋コラム

4割打者論

デザインを変更し、自分の過去のエントリーを眺めていたところ、「数学」カテゴリーの「ベーブルース正規分布」の話がストップしていることに気づいた。
2004/03/24「メジャー競技とマイナー競技」
2004/04/01「ベーブルースの時代と正規分布」
2004/04/15「続・ベーブルースの時代と正規分布」
この先を自ら書き続ける気力はもうない(無責任)が、ちょうど最近「スポーツナビ」でこの話に関連する秀逸なコラムが載っていたので、読んでいただければと思う。


「この100年間、打者の平均打率はほとんど2割6分前後で変わっていないのに、打率トップと最下位の選手の差は縮小した」
また、このコラム内で紹介されている書籍
「フルハウス 生命の全容―四割打者の絶滅と進化の逆説」スティーブン・ジェイ・グールド著
も必見であろう。私はまだ読んだことはないので、いずれ読んでみたい。