将棋の神様〜0と1の世界〜

「三間飛車のひとくちメモ」管理人、兼「フラ盤」&「チェスクロイド」作者がおくる、将棋コラム

フラ盤の使い方・続き

前回(9/6のダイアリー)の続き。前回述べた、「津田沼将棋センター」様「詰め将棋集」のページを拝見してすぐ気付いたのが、以下の2点である。
まず1つは、1つのページに2つ以上のフラ盤が設置してある、という点。「1つのページ」というのは見かけ上のことで、実際にはIFRAMEタグを用いて、フラ盤の部分だけ埋め込みフレームの構造となっている(IFRAMEタグについては「インラインフレームの基本」等をご参照下さい)。簡単に言えば、フレームによってページを小分けしているということだ。これにより、見かけ上1つのページに複数のフラ盤を設置することができる。私はこの方法に全く気付かなかった。個人的に、フレームを用いるのがあまり好みではないからだろう。「三間飛車のひとくちメモ」でもフレームは全く用いていない。これは、無料HPサーバーによるバナー強制設置の問題や、HPのアクセシビリティを考えてのことである。
もう1つは、初期局面において持駒の歩の数が非常に多い場合、駒台をはみ出してしまう、という点。棋譜再生中に持駒の歩の数が多くなった場合は、列を代えて並べていく、という細工を施してあるのだが、初期局面から持ち歩が多いケースをうっかりしていた。修正します。
余談だが、「津田沼将棋センター」様のサイトは、テーブルレイアウトを行なわず(本来の用途である「表」にはテーブルタグを用いている)、CSSで綺麗にデザインされている。個人的に非常に好感を覚える。