将棋の神様〜0と1の世界〜

「三間飛車のひとくちメモ」管理人、兼「フラ盤」&「チェスクロイド」作者がおくる、将棋コラム

Google VS Yahoo インフラの話

私が現在抱いている推測を述べよう。


「今のYahoo!JAPAN検索では、弱小サーバに属するサイトは上位に来ない。」


「AAA!CAFE」しかり、勝手に将棋トピックスでお嘆きのコメントを寄せられているRocky-and-Hopper様(私も同じ境遇ですので心境お察しします(^^;)のホームページがある「SunSeagull FREESPACE Service」しかり。原因は、検索エンジンのバックエンド能力の差により、Googleの方がより広範囲・高頻度のサイト巡回を行なっているのではないか、ということだ。この考えは、主に以下のページに起因する。


ところでここで興味をひかれるのがインフラの話です。Googleは10万台のコンピューターを組み合わせて検索用のスーパーコンピューターを作ったと言われています。彼らの強みはバックエンドのオペレーション能力ではないかと。
このインタビュアーの問いかけに対するYahoo側の回答が、Yahooが十分なインフラを持つものとする説明として満足なものではないと感じた。
これは単なる私の勘違いや、尚早な考えかもしれない。だが少なくとも、もともと人力でサイトディレクトリを作り上げ、それを今後も活かそうとするYahooと、グローバルな「検索」からスタートしたGoogleの、検索結果の特徴の違いを表しているところが少なからずあるのではないか。ここで私ごときに十分に説明しきれる話ではないので、もっと詳しく知りたい方は、上記リンクや昨日のリンク等を熟読されたし。

それにしても、ずばりとホームページタイトルで検索をかけて、本元サイトよりもそれを紹介しているリンクページが上位にくるのは、検索精度が悪いとしか言いようがないと思うが・・・。例えば検索ワード「三間飛車のひとくちメモ」の場合、リンクしてくださっているリンクページがトップテンを占め、本物がなんと11位(笑)。この時点で、私のサイトがキーワード「三間飛車」でトップ10に入ることは絶対に有り得ないことが確定。また、aro-kazuさんの「魁将棋塾」でも試させていただきましたが、リンクページ等が上位6位を占め、本物は7位でした。(Googleではいずれも本物は1位。しかるべき結果といえよう)