将棋の神様〜0と1の世界〜

「三間飛車のひとくちメモ」管理人、兼「フラ盤」&「チェスクロイド」作者がおくる、将棋コラム

久米氏の一言

前日コメントをいただいたおかげで、「未来の将棋倶楽部24のある日」その1を無事確認できた。id:mozuyama様、書き込みいただいた方、どうもありがとうございました。
一応紹介しておくと、以下のようなお話。


★未来の将棋倶楽部24のある日:
「お父さん今日は将棋の日だね」
「そうだねぼうや、相手から手が届く日だね」
「どんな手だろう楽しみ」
「おまえが生まれたころからずっと待ってたからね」
「うん」
「ひいおじいさんの絶妙手にどんな手で受けるかな」
「うん!」

銀河系家族とアンドロメダ銀河家族のネット対局は世代間にわたって行われます。(ネット遅延230万光年)

ここで若干の違和感を感じたのが、「ネット遅延230万光年」というくだりである。「光年」という単位について述べておくと、以下のような定義で与えられたものである。


光年は、天文学で使われる長さ・距離の単位。1光年は、光が一年かかって進む距離で定義する。
1光年 = 9,460,000,000,000(=9兆46百億)km
つまり、「光年」は厳密には距離の単位である。
銀河系家族とアンドロメダ銀河家族間の距離が「230万光年」で、通信が容量無限、通信速度「光」だった場合、「230万」かかるということだ。
参考サイト:時間ではかる星の距離